ホットアイマスク J152の完全使用ガイド|充電から温度・振動設定、お手入れまで
ホットアイマスク J152の完全使用ガイド
充電から温度・振動設定、お手入れまで
ホットアイマスク J152は、3段階の温熱と8種類の振動を組み合わせて使う充電式アイマスクです。
内蔵加熱パッドをカバーへ収め、USB-Cで充電してから電源を入れます。この記事では、付属の取扱説明書に基づき、準備、充電、操作、イヤーチップの使い方、お手入れまでを順番に解説します。
概要
ホットアイマスク J152とは
J152は、遮光・温熱・マッサージ・遮音を組み合わせた家庭用の充電式アイマスクです。医療機器ではありません。
温熱は3段階、振動は8パターンです。電源を入れてから15分経過すると自動的に切れます。就寝中の使用はしないでください。
準備
使用前に付属品を確認する
- 充電式アイマスク本体(内蔵加熱パッド+カバー)
- USB充電用ケーブル
- イヤーチップ
- 収納ポーチ
- 取扱説明書
準備
使用前の準備
1. 加熱パッドの向きを確認する
電源ボタン(MONONSロゴ)が付いている面を表(外側)に向けます。
2. カバーへ収める
内蔵加熱パッドをアイマスクカバーの専用ポケットにしっかりと収納します。ずれやシワがないように調整してください。
3. フィットを確認する
装着後、側面の調節バンドで締め付け具合を調整します。鼻周りに隙間がないように形状を指で整えます。バックル部分でベルトの長さを調節できます。
充電
充電方法
USB-Cプラグを本体の充電口へ差し込み、5V出力の標準USB電源で充電します。
- 充電中:赤色点滅
- 充電完了:青色点灯
基本操作
電源の入れ方と切り方
電源ボタンを2秒長押しします。赤LEDが点灯し、高温モード(48℃)で起動します。切るときも電源ボタンを長押しします。
電源をオンにしてから15分経過すると、温熱・マッサージともに自動的に切れます。
温熱
温熱モードの切り替え
電源ONの状態で電源ボタンを1回押すたびに切り替わります。
- 1回押し:高温モード(48℃)
- 2回押し:中温モード(42℃)
- 3回押し:低温モード(38℃)
- 4回押し:温めモードオフ
振動
振動モードの切り替え
電源ONの状態で電源ボタンを二回短押しすると、振動モードが起動します。初期強度はモード1です。
稼働中も二回短押しで、モード1→2→3→4→5→6→7→8→オフの順に切り替わります。振動モード中に電源ボタンを3回連続で押すと、すぐに停止します。
電源ボタンを4回連続で短押しすると、音声ガイドがオフになる静音モードになります。
付属品
イヤーチップの使い方
イヤーチップは着脱できます。アイマスクと併用するほか、単体でも使えます。アイマスク背面の後托保護カバーから取り外し、調節バンドから完全に外すと単体使用できます。
安全
使用してはいけない方・場面
- 目にトラブルがある方、目の手術前後の方、緑内障・白内障・網膜剥離など目の疾患や手術歴のある方
- 子供には使用させない
- 就寝時には使用しない
- 高温の場所では使用しない
温熱に敏感な方、温覚が低下している方、妊娠中・授乳中の方、敏感肌やアトピー性皮膚炎などの皮膚トラブルがある方、目周りに金属・プラスチック・シリコンなどを埋め込んでいる方、目や目周りに整形・形成手術歴のある方は、使用前に医師へ相談してください。
使用中に違和感や肌の異常を感じた場合は直ちに中止し、専門医へ相談してください。
お手入れ
お手入れと保管
カバーは手洗いのみ可能です。洗濯機・乾燥機は使わないでください。洗う前に、内蔵加熱パッドを専用ポケットから取り外します。カバーは40℃以下で手洗いし、漂白剤とアイロンは使わず、絞らずに陰干しします。
内蔵加熱パッドは水洗いできません。乾いた布で拭き、アルコール、シンナー、ベンジンなどの溶剤は使わないでください。
直射日光、高温多湿、可燃性のある環境を避け、乳幼児やペットの手の届かない場所に保管します。本体にはリチウムイオン充電池が内蔵されているため、廃棄はお住まいの自治体の条例に従ってください。
FAQ
よくある質問(FAQ)
何通りの設定ができますか?
温熱は3段階、振動は8パターンです。温熱をオフにしたり、振動だけを止めたりすることもできます。
消し忘れが心配です。
電源をオンにしてから15分経過すると自動的に切れます。
目に圧迫感があります。
調節バンドの締め付けを適度に緩め、位置をこめかみや後頭部へずらして目元への圧力を分散させてください。内側の立体構造を軽く広げてから装着すると楽になります。
カバーは洗えますか?
加熱パッドを外したカバーは、40℃以下の手洗いが可能です。加熱パッド自体は水洗いできません。
就寝中に使えますか?
使用できません。火災、感電、やけど、低温やけど、故障の原因になります。
まとめ
まとめ
ホットアイマスク J152は、加熱パッドをカバーへ収めてから充電し、電源ボタンの長押しで起動します。温熱は1回押し、振動は二回短押しで切り替えます。就寝中は使わず、洗うときは加熱パッドを外してください。


















