痒み止めペン J192の完全使用ガイド|充電から温度レベル、お手入れまで
痒み止めペン J192の完全使用ガイド
充電から温度レベル、お手入れまで
痒み止めペン J192は、Type-C充電式の温熱ペンです。電源ボタンを1.5秒長押しするとレベル1(45℃)で起動し、1回の加熱は約6秒です。
この記事では、付属の取扱説明書に基づき、3段階の温度切替、充電時の注意、使ってはいけない方、お手入れまでを順番に解説します。
概要
痒み止めペン J192とは
J192は、PTCセラミックヒーターで局所を温めて使うかゆみケアです。本体にはレベル1〜3ランプ、モードボタン(M)、電源ボタン、ブルーライト、Type-C充電ポートがあります。
準備
使用前に付属品を確認する
- 痒み止めペン本体
- USB Type-Cケーブル
- 取扱説明書
充電
充電方法
付属のUSBケーブルと、出力DC 5VのUSB電源で充電します。USB PD/Qualcomm Quick Chargeには対応していません。
低バッテリー時は、レベル1ランプが連続点滅し、ブザーが3回鳴ります。充電中は使用しないでください。充電が完了したらケーブルを抜きます。
基本操作
基本的な使用手順
1. 部位を確認する
虫に刺された部位を確認します。
2. レベル1で起動する
電源ボタンを1.5秒長押しすると、レベル1(45℃±1℃)に入ります。初めて使うときは必ずレベル1から試してください。
3. ヒーターを当てる
PTCセラミックヒーターを肌に当てます。灼熱を感じたら、軽く前後に動かします。加熱は約6秒で、終了するとブザーが1回鳴ります。
4. 終了する
使用後は適切に保管します。12秒間操作がないと、ブザーが1回鳴って自動的に電源が切れます。
温度
3段階の温度レベル
- レベル1:45℃±1℃(6秒加熱)
- レベル2:48℃±1℃(レベル1点灯中にモードボタンを軽く押す)
- レベル3:51℃±1℃(レベル2点灯中にモードボタンを軽く押す)
年齢や肌の状態に合わせてレベルを調整します。低温環境では加熱に時間がかかることがあります。
安全
使用してはいけない方・部位
- 4歳未満のお子様
- 糖尿病の方、温度感覚が鈍い方
- 目の周り、まぶた、口、粘膜
- 急性または慢性の皮膚疾患がある部位
- 発熱している人、ローションやクリームを塗った部位
12歳以下の子供は、大人の監督下で使用してください。充電中は使用しません。セラミックヒーターは高温になるため、使用後の取り扱いにも注意してください。
トラブル
動かないとき
起動しない、または設定温度まで加熱されない場合は、USBケーブルを正しく接続して長時間の給電を試します。充電できない場合は一昼夜など長時間の給電を試し、改善しなければ公式LINEへ問い合わせてください。
お手入れ
お手入れ
使用前にセラミックヒーターを、柔らかい乾いた布で清掃します。研磨剤、水に浸す清掃、食器洗い機は使いません。お手入れにシンナーやアルコール類は使いません。
FAQ
よくある質問(FAQ)
温度はどう切り替えますか?
電源ボタンを1.5秒長押しでレベル1(45℃)。モードボタン(M)でレベル2(48℃)、レベル3(51℃)へ進みます。
1回の使用時間は?
約6秒加熱後にブザーが1回鳴り完了です。12秒無操作でも自動オフします。
充電中に使えますか?
使用できません。
急速充電できますか?
USB PD/Quick Chargeには対応していません。DC 5VのUSB電源を使ってください。
まとめ
まとめ
痒み止めペン J192は、充電してから電源を1.5秒長押しし、レベル1から使います。加熱は約6秒、充電中は使いません。ヒーターは乾いた布で拭いてください。


















