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取扱説明書 Manual

Product documentation

電気ケトル J160

J160 · Rev. V1.0 ·

WEB取扱説明書

01

はじめに

  • 電気ケトル J160 取扱説明書

    Ver 1.0 / 沸とう・保温・脱塩素

    お買い上げいただき、誠にありがとうございます。

    • 本製品を正しく安全にご使用いただくため、取扱説明書をよくお読みください。
    • 使用前に必ず「安全上の注意」をご確認ください。
    • 保証書は「お買い上げ日・販売店名」などが正しく記入されていることを確認し、取扱説明書と共に大切に保管してください。

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02

付属品の確認

  • 以下の付属品がそろっていることをご確認ください。

    • 電気ケトル本体
    • 電源プレート
    • 取扱説明書

    包装材料は商品を取り出した後、適切に処分してください。

03

お手入れ

  • 長く清潔にご使用いただくために、定期的なお手入れを行ってください。

    • 必ず電源プラグをコンセントから抜き、本体が十分に冷めたことを確認してから、柔らかい布で拭いてください。頑固な汚れには、中性洗剤を含ませた布で軽くこすり、その後拭き取ってください。
    • 電気ケトル本体や電源プレートを水に浸さないでください。乾燥していることを確認してください。
    • 強酸性の洗剤や腐食性のある洗剤は使用しないでください。
    • ベンジン、シンナー、アルコール、台所用洗剤などの溶剤や化学薬品は、外装ケースが変質や変色する恐れがあるため使用しないでください。
    • 内側のステンレス部分をお手入れする際は、柔らかいスポンジを使用してください。強くこすると、表面に傷がつく恐れがあります。
04

安全上の注意

  • 人への危害や財産の損害を防止するため、以下の注意事項を必ずお守りください。

    • 危険:『死亡や重傷を負う恐れが大きい内容』です。
    • 警告:『死亡や重傷を負う恐れがある内容』です。
    • 注意:『軽傷を負うことや、財産の損害が発生する恐れがある内容』です。

    本製品は家庭用です。業務用または一般家庭以外での使用、または取扱説明書に反する使用については、弊社は一切の製造責任および保証責任を負いかねます。

  • 電源・電源コード(警告)

    • 定格15A・交流100Vのコンセントを単独で使用する。他の機器と併用すると、発熱による火災や故障の原因になります。延長コードも定格15Aのものを単独でお使いください。
    • 電源プラグは根元まで確実に差し込む。差し込みが不完全な場合、感電・発熱による火災の原因になります。傷んだ電源プラグや緩んだコンセントは使用しないでください。
    • 電源プラグのほこりなどは、定期的に取り除く。プラグにほこりなどがたまると、湿気などで絶縁不良となり、火災の原因になります。電源プラグを抜き、乾いた布で拭いてください。
    • 異常が生じた場合は直ちに使用を中止し、電源プラグを抜く。そのまま使うとショートや発火の恐れがあります。販売先までご相談ください。
    • 電源コードが傷んだり、コンセントの差し込みが緩いときは使用しない。
    • 濡れた手で電源プラグの抜き差しをしない。感電の原因になります。
    • 電源プラグや電源コードを破損するようなことはしない(傷つけ・加工・熱器具に近づける・無理に曲げねじる・引っ張る・重い物を載せる・束ねる等)。傷んだまま使うと感電、ショート、火災の原因になります。
    • 電源プラグや電源コードに損傷があるとき、または使用中に異常に熱くなるときは、直ちに使用を中止する。
  • お取り扱い(警告)

    • 修理技術者以外の人は、絶対に分解や修理、改造を行わないでください。
    • ふたを開けたまま湯を沸かさない。湯沸かし中は、必ずふたを閉めてください。
    • ふたをもって電気ケトル本体を移動させない。
    • 注ぎ口をふきんなどでふさがない。
    • 本体を抱きかかえたり、傾けたり、ゆすったりしない。
    • 本体や電源プレートを水に浸さない。電気ケトル本体の底部や電源プレートを水につけたり、水に濡らしたりしない。
    • 直火(ガス台などや電気ヒーター)、電磁調理器(IH)、電子レンジなどに使わない。
    • ふたを勢いよくしめない。電気ケトルを転倒させない。
    • 子供だけで使わせたり、乳幼児の手の届く所で使わない。
    • MAX 1.6L(満水)目盛り以上の水をいれない。
    • 電源プレートの中央部(接続部)やケトル本体の接続部、電源プラグをなめない。特に乳幼児には触らせないでください。
    • 氷を入れるなどして保冷用に使わない。
    • 使用時以外は、電源プラグをコンセントから抜く。抜く際はコードを持たず、必ずプラグ本体を持つ。
    • コンセントに電源プラグを差し込んでいるときは、電源コードをひっかけないよう気を付ける。
    • 安全に責任を負う人の監視または指示がない限り、補助を必要とする人(子どもを含む)には単独で使用させない。また、本製品で子どもが遊ばないように注意してください。
    • 専用の電源プレート以外は使わない。また、付属の電源プレートを他の機器に転用しない。
    • 湯沸かし中または湯沸かし直後は、ふたを開けたり、注ぎ口に触れたり、蒸気に手を近づけたりしない。湯沸かし中は移動させない。
    • 牛乳を沸かす、紅茶を煮出す、スープを作るなど、湯沸かし以外の目的で使用しない。
    • 壁や家具の近く、ガラス窓の近く、ストーブやガスコンロなどの熱源のそば、直射日光が当たる場所、不安定な場所、熱に弱い敷物の上、可燃物(カーテンなど)の近くで使用しない。
    • 瓶やカップなど、水以外のものを電気ケトルの中にいれない。
    • 電気プレート中央の接続部(金属部)にピンを差し込んだり、ごみを付着させない。
    • 使用中及び使用直後に取っ手以外の本体および注ぎ口には触れない。
05

使用上のご注意

    • 電気ケトルに水が入っていない状態でスイッチをオンにしない。
    • ふたを開けた状態で湯を沸かさない。
    • 水質改善材や浄化材(備長炭など)、水以外のものを電気ケトルに入れない。
    • 本製品は湯沸かし専用として使用してください。一般家庭用・屋内専用です。
    • 直射日光が当たる場所での設置や使用は避けてください。
    • 長時間使用しないときは、十分に乾燥させたあと、においがつかないようにポリ袋などに入れて保管してください。
    • 使用後、ふたを開ける際には、蓋の内側に付いた水滴が跳ねる場合がありますので、注意してください。
    • お湯が沸騰した後は、電源ランプが点滅する状態となります。これは製品の正常な動作であり、故障ではございません。
    • お湯を注ぐ際は、本体を過度に傾けることはお控えいただき、ゆっくりと注いでください。急いで注ぐと、フタの隙間からお湯が漏れる可能性があります。
    • 電気ケトルは工場出荷前に水を入れて検品しています。まれに本体内に白い跡が残っていることがありますが、これは検品時の水の跡です。2〜3回すすいだ後、安心してお使いください。
    • 電気ケトルに錆の斑点が現れた場合、水に少量のレモンスライスを入れて沸かすことで効果的に取り除けます。
06

各部の名称と機能

    • ふた
    • 注ぎ口
    • 取っ手
    • 電気ケトル本体
    • 電源プレート
    • 電源コード
  • LED表示ディスプレイ

    • 温度表示
    • 湯沸かすモード(沸とう)
    • 保温モード(保温)
    • 脱塩素モード(脱塩素)
    • 温度を上がるボタン(+)
    • 温度を下がるボタン(−)
    • 設定ボタン
    • 電源ボタン
07

操作ボタンの機能

    • 電源ボタン:電源を入れ、タッチすると LED ディスプレイ画面が表示されます。
    • 設定ボタン:タッチして「沸とう・保温・脱塩素」モードを切り替えます。
    • + / − ボタン:1回タッチすると1度単位で温度を調節します。長押しすると5度単位で温度を調節します。
08

沸とうの操作設定

    1. 電源を入れた後、設定ボタンをタッチし、「沸とう」を選択し、100℃まで湯を沸かします。
    2. 電源を入れた後、設定ボタンをタッチし、「沸とう」を選択し、+ / − で温度調節すると湯沸かしの温度を設定できます。
    3. 沸とうモードでは、+ / − で温度を調節すると、水が沸騰した後に設定した温度まで下がります。
09

保温の操作設定

    1. お湯が100℃まで沸騰した後、自動的に保温モードに入り、水温が45℃になると保温機能が起動します。
    2. お湯が100℃まで沸騰した後、設定ボタンをタッチして「保温」を選択します。+ / − ボタンをタッチし、45〜100度まで保温の温度を調節できます。
    3. 保温モードでは、+ / − で温度を調節すると、水は直接設定温度に達します(100度でないと沸騰しません)。

    ※ 本製品の保温時間は8時間(MAX)です。

10

脱塩素の操作設定

    1. 電源を入れた後、設定ボタンをタッチして「脱塩素」を選択します。これにより、100℃まで沸騰後、5分間100℃を保ちます。
    2. 「Di Di Di」の音が鳴ると、脱塩素完了します。
    3. LED ディスプレイの表示完了後、電源ボタンが点滅します。
11

使用方法

  • お使い前に、よくお読みください

    • 初めて電気ケトルを使用する際に、念のため最初の2〜3回はすすいでからご使用ください。
    • 使用前にふたがきちんと閉まっていることを確認してください。加熱中は、ふたを開けたり蒸気に手を近づけたりしないでください。やけどの恐れがあります。
    • お湯でやけどをしないように、使用中は電気ケトルを動かさないでください。
    • ミネラルウォーターやアルカリイオン水を沸かしたときは、水に含まれるミネラル成分が電気ケトル内部に付着しやすくなります。定期的にお手入れしてください。
    • 水以外のものは沸かさないでください。吹きこぼれて、故障の原因になります。
    • MAX(満水1.6L)以上は水を入れないでください。また、水を入れないまま空だきをしないでください。
    • 電源プレートは清潔で平らなところに置いてください。セットする際は、本体が安定していることを確認してから手を離してください。
  • STEP 01

    電気ケトル本体に必要な量の水を入れ、ふたを閉めます。

  • STEP 02

    電気ケトル本体を電源プレートに正しくセットします。

  • STEP 03

    コンセントにプラグを根元まで差し込みます。電源がオンになり、本体の電源ボタンが点滅します。

    ご注意:使用しないときは、コンセントからプラグを抜いてください。

  • STEP 04

    電源ボタンをクリックして、LED ディスプレイ画面を表示します。

  • STEP 05

    操作は、対応するボタンから行います(沸とう・保温・脱塩素)。

  • STEP 06

    ご使用後、水垢の付着をおさえるため、お湯を残さず、電気ケトル本体内部を空にしてください。

12

空焚き防止機能

    • 電気ケトル内部に水が入っていない、または水量が極端に少ない場合、空焚き防止機能が起動します。この際、「カ、カ」と2回音が鳴り、電源が自動的に切れます。
    • 過熱状態が解除されると、感知センサーが再起動可能と判断します。適切な水位と温度であれば、お湯を正常に沸かすことができます。

    電源を入れ直す方法

    1. 電気ケトルに冷水を補充し、過熱状態を解除する。
    2. 放置して、電気ケトルの温度が自然に冷めるのを待つ。

    過熱状態が解除されていない場合、電源プラグをコンセントから抜いて再度差し込んでも電源が再起動しないことがあります。この場合、販売元にお問い合わせください。

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洗浄方法

  • 水垢はアルカリ性汚れなので、クエン酸などの酸性の成分で掃除します。クエン酸には消臭・除菌効果があり、体内に入っても問題のない成分でできているので安心です。ホームセンターやドラッグストアで入手できます。

    クエン酸を使ったポット内側の洗浄方法

    1. コップにクエン酸とぬるま湯を入れてクエン酸水を作る。
    2. ポットにクエン酸水を入れて、満水ラインまで水を加える。
    3. スイッチを入れて、お湯を沸かす。
    4. スイッチが切れた後、2〜3時間ほど、そのまま保温にしておく。
    5. まだ汚れが残っている場合は、お湯を捨てて、スポンジで内側をやさしくこする。
    6. 最後は水ですすいだら、フタを開けっ放しにしてしっかり乾燥させる。
    7. 茶色や緑色のサビ汚れもある場合は、クエン酸と同じ量の重曹を入れると効果的。1回でキレイにならないガンコな汚れの場合は、何回か行う。
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製品仕様

  • 製品ページに登録されている仕様を表示します。

    型番J160
    定格電圧AC100〜120V
    定格消費電力1100W
    定格周波数50〜60Hz
    定格容量1.6L MAX
    重量約1.3kg
    外形寸法幅156×奥行220×高さ247mm
    コード長さ約1m(プラグ含まず)
    材質PP樹脂+ステンレス
    保温時間最長8時間
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故障かなと思ったら

  • 現象原因対策
    加熱されない動作モードを誤選択/通電していない/水温を検知できない沸とうモードを選択する/コンセントに電源プラグを差し込む/販売先へご連絡ください
    電気ケトルが作動しない/沸とう前に止まってしまう通電していない/空焚き防止機能が起動しているコンセントに電源プラグを差し込む/冷水を加えて数秒後に空焚き防止機能を解除する
    電気ケトルが作動しない/沸とう前に止まってしまう水量が MAX(1.6L)の目盛を超えている/水以外の飲料が入っている(牛乳・ジュースなど)水量は MAX(1.6L)目盛以下に減らす/水以外は沸かさない
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保証書・アフターサービス

  • 本保証書は、お買い上げ日から下記の期間中に故障が発生した場合、保証内容に基づき無償で修理をお約束するものです。記入いただいた個人情報の利用目的は保証書裏面に記載されています。個人情報に関するお問い合わせは、お買い上げの販売店(ネットショップを含む)にご連絡ください。

    修理区分:持込修理

    保証期間:お買い上げ日から 本体 1年間

    品名:電気ケトル 型番:J160

  • 本製品の品質保証期間は、お買い上げ日から1年間です。

    製品に関するお問い合わせや不具合がある場合は、アフターサービス公式LINEを追加し、LINE上で対応を受けてください。

    営業時間:平日10:00〜18:30(土日祝、年末年始を除く)

    公式LINEでお問い合わせ

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お問い合わせについて

  • 製品に関するご質問や不具合がございましたら、公式LINEまたはカスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。

    ※公式LINEからお問い合わせいただけます。

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    Email: support@monons.net
    営業時間: 平日10:00〜18:30(※土日祝日、年末年始を除く)

安全のため、ご使用前に記載事項をよくお読みいただき、正しくお使いください。

ご使用前に必ず取扱説明書をお読みいただき、大切に保管してください。

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